マンション投資とは?
一昔前は給料も右肩上がりが基本であり、預貯金も高金利で、退職金や年金に不安要素がなかったため、あえて投資という選択をしなくても将来の心配がない時代でした。
しかし、長寿命、少子高齢化、公的年金さえも不安な状況、低金利など人々が生きるにあたって、自分自身で備えなければならない時代に突入したのです。

平成22年厚生労働省の調査によると、日本の平均寿命は男性79歳、女性86歳とされています。
また、生命保険文化センターの調査では、60歳以上の夫婦が旅行や外食、そして趣味活動などのゆとりある生活を送るためには「毎月38万円」、最低限の生活費は「毎月25万円」が必要と報告されています。

必要額


年金対策~公的年金であなたの老後は大丈夫?

では、現在の公的年金の支給額を見てみましょう。
標準的な年金額世帯(夫婦)の合計年金額は、平成24年度で230,940円となっています。
※夫が平均的収入(平均標準報酬36万円)で40年間就業し、妻がその期間全て専業主婦であった世帯の新規裁定の給付水準
公的年金だけでは老後の生活費は充分とは言えない水準でしょう。
そう、今の日本では『自助努力』が『必要不可欠』なのです。